島口の会話-1
「アンチュヌ シマウター、サンミナンクジ ウタユンナティデン ヤー、ムルナッカサ。アレーサンミウタッチィユスドォ」
(あの方の シマウタは 坂嶺なまり・ことばで 唄うからです ねー 非常に 懐かしい。あれは坂嶺唄と言うんだよぉ)
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島口の会話-2
「アンチュヌシマウター ウウシマヌ シマウタデンドー、 アッシナティ ワァチャンシマヌ シマウタネッセェ アンマイ ナッカサァ アエェランドォヤー」「ワァチャンシマナンクヌ シマウタドゥ ユタサンドォ」
(あの方のシマウタは 大島の 島唄なので御座いますよねぇ、 だから 私たちの島=喜界島の 島唄のようには あまり 懐かしさは ありませんですよねぇ) (私たちの島訛りの 島唄の方がが 良いですよねぇ)